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筋肉と関節の専門家ブログ

頭痛がやる気を失う

2018.07.11

緊張型頭痛・慢性緊張型頭痛 | 整体で改善できる症状と効果

緊張型頭痛は男性よりも女性に多く、頭痛のなかでも最も多い頭痛といわれています。偏頭痛(片頭痛)や群発頭痛に比べ症状が軽く、日常生活においても支障を及ぼすほどの症状は少なく予後良好な頭痛です。しかし、頻繁に再発したり、慢性化すると日常生活にも支障をきたし、外出を控えたり、仕事を休業せざるをえない人もいます。
痛みは主観的なものなので、本当のつらさは本人にしかわかりません。

ここでは、緊張型頭痛を改善したい方に整体で改善できる症状と整体効果をご紹介します。

●緊張型頭痛の症状●

●緊張型頭痛の原因●

●緊張型頭痛と整体●

●整体で改善できる症状と整体効果●

●緊張型頭痛でお悩みの方へ●

*緊張型頭痛の症状*

緊張型頭痛にはさまざまな症状があります。

一口に緊張型頭痛と言っても、痛みの強さや種類など人それぞれ違います。

たまに痛くなるという人もいれば、慢性の緊張型頭痛に悩まされている人もいます。

そして、頻繁に頭が痛くなるというのは日常生活に支障がでるだけでなく精神的にもつらいものです。

緊張型頭痛の主な症状

頭痛の持続時間:30分〜7日間持続
偏頭痛(片頭痛)のようにズキンズキンと脈打つような激しい痛みではなく、頭が締め付けられるような鈍い(重い)痛み
頭全体や後頭部が痛む
頭痛の強さは軽度~中等度で寝込むほどの症状は片頭痛に比べて少ない
偏頭痛(片頭痛)のように歩いたり、動いたりしても痛みが強くなることはない
偏頭痛(片頭痛)のような前兆(目の前がチカチカするなど)や嘔吐がない
その他に、めまいやふらつき、体がだるくなるなどの症状があります。

また、偏頭痛(片頭痛)と併発したり、肩や首のこりを伴うことが多いのも特徴です。

*緊張型頭痛の原因*

緊張型頭痛も偏頭痛(片頭痛)と同じようにいくつかの説があるものの原因は未だ明らかになっていません。

緊張型頭痛のメカニズムは明らかにされていませんが、緊張型頭痛の発症・慢性化と関係があると考えられているものには以下のようなものがあります。

緊張型頭痛を引き起こす2つのストレス

緊張型頭痛は別名ストレス頭痛とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが頭痛の発症に関与しているといわれています。

緊張、不安、うつ、運動不足・うつむき姿勢、あるいは口・顎部の機能異常が、緊張型頭痛の発症に関係します。

精神的ストレスと緊張型頭痛

緊張型頭痛を引き起こす要因としてストレスによる精神的緊張があります。

ここでのストレスとは、不安や心配事などの精神的なストレスです。

過度のストレスや精神的緊張が中枢神経や、交感神経の働きを乱し頭痛を誘発すると考えられます。

身体的ストレスと緊張型頭痛

運動不足や長時間のうつ向き姿勢、不眠などにより頭、首などの筋肉(頭部筋肉群)が緊張します。

筋肉の緊張とは筋肉が収縮した状態です。筋肉が収縮すると血管が圧迫され血流が不足します。

そして、この筋肉の収縮(こり)や血流不足が頭痛を引き起こすと考えられます。

*緊張型頭痛と整体*

病院では、主に薬物による痛みの緩和を目的とした治療をおこないますが、整体では、痛みを引き起こす原因の筋肉に直接アプローチします。

緊張型頭痛の人に共通しているのは頭部周辺の筋肉の緊張です。

緊張型頭痛の人は顎やこめかみの筋肉をはじめ、首や肩の筋肉などが硬く緊張しています。

この無意識に緊張している筋肉を緩めることができれば緊張型頭痛を改善することができます。

筋肉が緊張して過度に収縮すればするほど痛みは強くなり、筋肉の弛緩不全(収縮して元の状態に戻らない)が続けば、症状は慢性化します。

整体では、何らかの原因(きっかけ)で過度に緊張した筋肉に直接アプローチして痛みを改善します。

整体は、緊張して硬くなっている筋肉を緩め、体を「自然に治る状態」にするのが目的です。

緊張型頭痛をはじめとする体の痛みは身体の状態(コンディション)の問題です。

緊張型頭痛の人は、単純に、頭が痛くなる状態(コンディション)なだけです。

頭が痛くなるコンディションを痛くならないコンディションに変えるのが整体です。

ちなみに、筋肉にアプローチするというのは、頭痛体操やストレッチ、マッサージなどと共通しています。

頭痛体操やストレッチ、マッサージも目的とやり方を間違えなければ痛みは改善します。

ただし、筋力をつける、筋肉を柔軟にする、筋肉をほぐす目的で行っても痛みは改善しません。

目的はあくまでも、無意識に入っている力を抜く、緊張している筋肉を緩めることです。

*整体で改善できる症状と整体効果*

整体では診断名で痛みを判断することはしません。

緊張型頭痛も偏頭痛(片頭痛)も、その人の痛みの感じ方や筋肉の状態(動きや硬さ)などをみて判断します。

こめかみが痛い、後頭部が痛い、肩がこる、首が痛いなど、さまざまな症状がありますが、痛みの場所が変わるだけでアプローチの仕方は変わりません。

こめかみが痛いときはこめかみの痛みに影響する筋肉を緩め、後頭部が痛いときは後頭部の痛みに影響する筋肉を緩めます。

整体で改善できる緊張型頭痛の症状

整体で対応できる症状は、外傷(けが)・腫瘍・感染症・内科系疾患等を除く筋肉に関する症状全般です。

筋肉・腱・靭帯の痛み、こり、しびれ、違和感、動き(可動域)を改善します。

具体的には、首の付け根の痛み。振り向きずらい。上や下が無傷らい。など、力を入れると痛い、動くと痛い、動かない、動きずらいという症状です。

また、緊張型頭痛では、頭や首、肩だけ痛いというケースは少なく、多くは、鎖骨周辺、肘や手首にも痛みがあります。

これらの緊張型頭痛に影響を与えている筋肉の緊張を緩めることが頭痛の再発、慢性化を防ぐ鍵になります。

整体では、一部の痛みだけを見るのではなく、体全体を見て施術を行います。

体全体の筋肉の緊張を緩め、筋肉のバランスが整うと姿勢(ストレートネック、猫背)や歩き方なども自然に改善していきます。

筋肉の緊張を緩めることで得られる整体効果

整体に求められる効果で多いのは、痛み・動き・姿勢の改善です。

実は、この3つはすべてリンクしていて、痛み・動き・姿勢の順に改善していきます。

整体効果1.緊張型頭痛の痛みの不安

痛みが長引けば長引くほど「痛みに対する恐怖や不安」が大きくなります。

「悪化したら働けなくなる」「薬を手放すのが不安」という環境にいたら治るものも治りません。

心が緊張すれば体も緊張します。体が緊張すれば痛みはいつまでたっても無くなりません。

「痛み」とは筋肉の緊張であり、筋肉の緊張は心の緊張です。

整体では、症状ではなく、あなたという人に向き合い、正しい情報や整体技術を使って痛みと痛みに対する不安を解決します。

整体効果2. 首や肩の動きについて

緊張型頭痛には首や肩の筋肉の緊張を緩めることがポイントになります。

しかし中には首や肩の筋肉が硬く緊張して動かすと痛い、動きがぎこちない、動かないという人もいます。

「体は動かさないと動かなくなる」これは、リハビリ経験がない人でもわかるとおもいます。

実際に首や肩を動かさないでいると固まって動かなくなったり、動かすと痛くなったりします。

体の動きは全て連動していますから、首や肩の動きが制限されるとやがて腕や背中、腰などに痛みを発します。

なかには緊張型頭痛には運動療法が効果があるからといって痛いのを我慢して動かさせたり、ストレッチをさせたりする治療家もいます。

しかし、首や肩の痛みを我慢しながら動かすと逆効果になります。根性論で解決しようとしても必ず失敗します。

痛みと痛みに対する不安がなくなれば、自然に体を動かしたくなります。

そして、「体は動かせば動かすほど動くようになります」

整体はその状態になる「きっかけ」をつくり、ご自身で管理、ケアできる状態にします。

整体効果3. 姿勢

緊張型頭痛の方が特に気にされるのが、姿勢や歩き方です。

ストレートネックや猫背が原因と言われた人もいるかもしれません。

しかし、姿勢や歩き方は変えようと思ってもなかなか変えることはできません。

なぜなら、今の姿勢や歩き方が今の体にとって一番楽だからです。

また、長年、痛みをかばっていていたり、緊張する癖がついていると体は自然な姿勢、歩き方を忘れてしまいます。

いろいろな姿勢や歩き方のコツをアドバイスされても逆に不自然だったりします。

姿勢や歩くという動作は、腕、肩、腰…など全身の筋肉を使います。

全身の筋肉の連動がスムーズに行われないと自然な姿勢、歩き方にはなりません。

整体では頭部や首、肩に痛みやこりがあっても頭部や首、肩だけを見るということはしません。

体全体の動きを見てバランスや状態を整えます。

体全体のバランスが整えば自然に姿勢や歩き方が変わります。

整体師おすすめストレッチ

2018.05.06

こどもの頃に比べて体が硬くなってる…と感じることはありませんか。
体が硬いと疲れやすくなったりと、さまざまな部分に影響が出てきます。

今回は体が硬いことによる影響と自分の体の柔軟性が足りない箇所をチェックしていきましょう。

柔軟性を高めるストレッチも紹介します。

筋肉が硬いと疲れやすい体に

体の硬さはさまざまなことに影響しています。

姿勢に影響すると血行が悪くなり、腰痛や肩こりを引き起こします。

ちょっと動くとすぐ疲れる、おなかが出っ張ってきたという人も体の硬さ=柔軟性の低下が原因かもしれません。

柔軟性を高めると動きがスムーズになるだけでなく、怪我を防ぎ、疲れにくい体になっていきます。

またスポーツをしている人は、柔軟性がそのパフォーマンスに大きく影響します。

体が硬いということは、関節の可動域が小さくなります。

ダイナミックに動くことができず、結果パフォーマンスを下げてしまうのです。

さらに筋肉の硬さも柔軟性を左右します。

筋肉が硬くなると、体を動かすのにより多くの力が必要となるため、結果疲れやすくなってしまうのです。

5つのポイントで柔軟性をチェック!!

体の柔軟性は怪我の防止に繋がるだけではなく、腰痛や肩こりを防止する効果もあります。

体の硬さを測るテストで、体の緊張状態をチェックしてみましょう。

日頃運動習慣がない人もこれを機に試してみてはいかがでしょうか。

【5つの柔軟性チェック】

・背中や肩周り

前屈したとき、指先は床につかない

・腰や股関節

仰向けに寝て両手で右膝を抱えたとき、左足の膝裏が床から5cm以上浮く(左膝も同様に行う)

・太ももの前

うつぶせに寝て、右手で右足を持ち背中側に引き寄せたとき、右足のかかとがお尻につかない(左足も同様に行う)

・太ももの裏

仰向けに寝てひざを曲げずに右足を真上に上げたとき、足と床の角度が70度未満(左足も同様に行う)

・ふくらはぎ

仰向けに寝てつま先を上に向け、つま先を足首から体の方向に曲げたとき、10度以上曲がらない

これらの筋肉は、スポーツパフォーマンスに特に欠かせないと言われるものばかりです。

当てはまるものがあった人は、柔軟性が失われ筋肉が疲れやすく、怪我をしやすい状態になっている可能性があります。

柔軟性を高めるためにますまは体ほぐし

柔軟性を高めるためのトレーニングを紹介する前に、まずは「ほぐし体操」をやってみましょう。
全身の力を抜いて、体の上から順番に関節を動かしほぐしていきます。

簡単な動きばかりなので、仕事中に体をほぐしたいときにも便利です。

○上半身《手首とひじ、肩の関節を同時に緩める》

肩幅に足を開いて立ち、上半身を左右にひねってぶらぶらさせる

○両腕

肩幅に足を開いて立ち、両腕をぶらぶらさせる

○下半身

肩幅に足を開いて立ち、全身の力を抜いて右足を前後に大きく振る。

右足も同様に振る

筋肉が硬くなる原因は主に二つ。

ひとつは激しい運動の後のクールダウンが足りず、疲労が抜けていないこと。

そしてもうひとつは日常生活で筋肉をあまり使わず、同じ姿勢でじっとしていること。

動かさない筋肉はそのまま形状記憶され、その状態でコリ固まってしまいます。

結果血行を滞らせることになり、肩こりや腰痛の原因にもなってきます。

筋肉が硬い状態で柔軟性アップのトレーニングを行っても、柔軟性を正しく身につけることは難しくなります。

特に、筋肉をあまり使わずコリ固まってしまったという人は、はじめに準備運動として、このほぐし体操をしてみましょう。

リフレッシュ効果も期待できますよ。

柔軟性を高めたい筋肉は6ヶ所

健康の維持やスポーツパフォーマンスを上げるために、柔軟性を高めておきたい筋肉は6カ所あります。

自分はどの筋肉の柔軟性を高めると良いのかチェックしてみましょう。

・肩こりしやすい人やテニスなど肩関節を使うスポーツをする人は?
 背中や肩周辺

・腰痛を起こしやすい人は?
 腰周辺

・サッカーやテニスなど柔軟な動きが必要なスポーツをする人は?
 股関節周辺

・膝に痛みが出やすい人は?
 太ももの前

・ジョギングをする人は?
 太ももの後ろ(肉離れを起こしやすいため)とふくらはぎ

時間があるときには、この6カ所すべてをストレッチしましょう。

時間がないときでも、気になるところはしっかり伸ばしましょう。

これらの筋肉の柔軟性を保てば、日常の動作は確実にスムーズになります。

姿勢がよくなり、肩こりや腰痛の予防にもなります。

これだけ覚えればOK!柔軟性を高める四種類の簡単ストレッチ

柔軟性を高める4種類のストレッチをご紹介。

それぞれ30秒を目安にじっくり伸ばしていきましょう。

①脚の後ろ側のストレッチ

・ 両足を前後に開き、前脚のひざを少し曲げる。

・両手を前脚の太ももにおき、前傾姿勢で後ろの足のかかとを床につけた状態でひざをまっすぐ伸ばす。
(反対側も同様に)

②太ももの前側のストレッチ

・ まっすぐに立ち、左脚を後ろにひざから曲げる。

・左足の甲を左手で持ち、お尻へ引き寄せる。
(右脚も同様に)

③肩関節のストレッチ

・まっすぐに立ち、両手を背中の下(腰の辺り)で組む。

・両腕を後ろへまっすぐ伸ばしてキープ。

*胸を張って、肩甲骨を寄せるようにイメージしよう。

④体側部のストレッチ

・両足を肩幅程度に開いてまっすぐに立つ。

・右腕を頭の横に真っすぐ上げ、左手は腰に当てる。

・右腕を左斜め前に倒してキープ。
(反対側も同様に)

ストレッチの目的は、筋肉の柔軟性を高めてスポーツパフォーマンスをアップするだけではなく、血行の促進やリラクゼーション、疲れにくい体つくりや疲労回復の促進などにも効果的です。

運動前だけではなく、体温が上がっている入浴後の習慣にするのがコツです。

身体機能と同様に、柔軟性も10代をピークに低下しますが、高齢になってもトレーニングによって柔軟性を高めることができます。

日頃スポーツをしない方も柔軟性を高めて日常生活のパフォーマンスアップを目指してみませんか。

下半身痩せに骨盤矯正

2018.05.06

上半身はそれほどでもないのに、太腿やふくらはぎ、お尻などの下半身だけにお肉が付いてきて……という悩みを抱えている人は、骨盤に歪みが生じているのかもしれません。

一体どういうことなのか、下半身痩せに骨盤矯正が効く理由について!!

骨盤と足太りの関係は?

足が太くなったり、下半身太りの原因として考えられるのは、骨盤の歪みと下半身の筋力の低下が原因の場合があります。

まず、骨盤の歪みは左右の足のバランスに影響をもたらすと言われており、それによってどちらかの足に負担がかかり、余計な部分に筋肉や脂肪がつきやすくなるようです。

また骨盤の歪みからO脚、X脚になっている場合にも、外側に重心がかかり、太腿が太くなる傾向があります。

さらには骨盤が開いて太腿の付け根の外側の大腿骨の大転子部が張り出すと、それにつれてお尻が大きくなり、太腿外側に肉が付くことになります。

一方、運動不足などで下半身の筋力が低下することもこの状況に拍車をかけます。

基礎代謝が低下して脂肪が燃焼しづらくなり、太りやすい体質が作られてしまうと、このことも足太りや下半身太りを助長してしまうようです。

骨盤矯正を行うことで期待できる効果

骨盤の歪みは骨盤矯正によって、本来あるべき姿に戻すことが可能です。

骨盤の歪みが少なくなれば姿勢が良くなり、左右のバランスも均等に近づいていきます。

O脚やX脚も徐々に改善されていくでしょう。

また、骨盤と連動して内臓が収まるべき位置に収まると、血液やリンパの流れが良くなって、便秘、冷え性などの体質改善にも繋がると言われています。

さらに適度な運動も行えば基礎代謝が上がり、結果、足痩せや下半身痩せしやすい体質が作られていくことになるでしょう。

もっと言えば、骨盤矯正を行うことでヒップアップやウエストのくびれなど、美しいボディラインを手に入れることも期待できます。

よく、骨盤矯正はダイエットに効果があると言われますが、より具体的には足痩せ、下半身痩せをサポートし、姿勢とプロポーションを良くする方法になり得るということです。

骨盤矯正は自己流で身体に負担をかけるような方法を行ってしまうと、かえって歪みを悪化させるなど、逆効果になることがあります。

正しい方法を求めるなら、プロによる施術が受けられ、骨盤矯正をしてもらいましょう。

患者様の声

2018.02.06

じょいの荒川内です!!

 

じょいではたくさんの患者様の声を頂いています。

ここにも書いて頂いている通り、

じょいではトレーニングなども力を入れております。

 

カラダが痛くなっている状態というのは

カラダのバランスが崩れている可能性が高いです。

 

バランスとは姿勢や骨の歪み

筋肉が使われすぎたり、弱ったりです。

 

筋肉は骨をつないでおり、筋肉が伸び縮みすることで

骨が動きます。

 

筋肉のバランスが崩れることによって骨のバランスが崩れ

姿勢のバランスが崩れます。

 

なので、使いすぎている筋肉は緩め

使えていない筋肉、弱っている筋肉を鍛える。

この両方をやらないとカラダのバランスは戻らず、

また同じところに負担がかかり痛めるという

繰り返しになってしまいます。

 

「繰り返す痛みを撃退」するためには

トレーニングも必須項目になるのです。

O脚改善!!

2018.02.03

骨盤調整からO脚矯正

足が疲れやすいと感じる人は、

もしかするとO脚かもしれないです…
O脚は色々な症状を引き起こしますが、

足の疲れを起こしてしまう原因にもなっていることがあります。
意外に、O脚と脚の疲れとの関係を知らない方が多いのではないかと思います。
O脚の人は、足が疲れやすくなってしまいます。
また足だけでなくて全身も疲れやすい状態になってしまいます。
ひどくなってくると立っているのもつらくなってきてしまい、

虚弱体質のような感じにまでなっていくことがあります。

 

O脚と疲労体質とは関係があるんです…

じゃあなんでO脚の人は疲れやすいのでしょう…。

それはO脚になってしまうと重心がズレてきてしまい

左右に振れていきバラバラになってしまうからです。

足の重心を正しく使えていないので無駄な力が脚にかかるようになります。

なので疲れない体質の人でも、

O脚になるとすぐに脚が疲れるようになり、

疲労体質のようになっていきます。

 

美しい歩き方は………疲れない歩き方です

O脚と脚の疲れをもう少し説明していくと

正常な脚の方は、脚のももの骨から膝の関節、

脛骨(けいこつ)、足関節に向かって、まっすぐに重心が通ります。

脚の骨に対して自然に重心が加わる姿勢となっていますので、

脚にかかる力を骨全体で受けることができます。

ですので脚には余分な力が加わらず、少しの力で脚を支えることができるんです。

でも…O脚の方は重心が足の外側に乗ってきます。

つまりももの骨・膝関節・脛骨・足の外側に力がかかるようになります。

この結果、足の外側の筋肉に大きく負担がかかります。

反対に足の内側の筋肉にあまり力がかからなくなります。

 

そして頭が左右に振れることになります。

重い頭が振り子のように左右に振れてしまうと

首の付け根に当たる肩周辺に無駄に力が入るようになってしまうのです。

結果的に肩もこるし首もこります。

 

そのためO脚の方は、脚の外側の筋肉が発達し、

内側の内転筋が細くなります。

O脚の人の脚は、外側に膨らんだシルエットとなるのが特徴でもあります。

そういった方よく見かけますよね…

 

つまり大腿四頭筋のうち、

大腿直筋や外側広筋は発達するのですが内転筋があまり発達せず、

アンバランスな筋肉の構成となっています。

また脛骨の下腿三頭筋も外側にふくらんだ形になります。

内転筋が萎縮し短縮していくと

大腿骨から脛骨を引っ張り骨自体も変形させていってしまいます。

O脚の方は、大腿四頭筋の大腿直筋や外側広筋や

下腿三頭筋に重心が通るようになるため、

負担がかかるようになり、そのため脚の疲れが起きます。

またこれらの部位が硬く緊張してパンパンとなった状態も起きやすくなります。

脚の骨格に正常な重心が通らないことにより、

 

筋肉もアンバランスとなって、これが相互に関連しあって、

ますますバランスの悪い身体構造となって、疲れやすい脚になります。

早い段階での骨盤調整と足の筋肉の調整と関節の調整、

そして正しい筋肉トレーニングと使い方の指導が必要ですね。

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